いちご煮ドットコム

トップに戻る

青森、八戸・潮騒・味の加久の屋

  • 受賞歴
  • かくのや便り
  • いちご煮のふるさと、八戸

いちご煮

  • いちご煮とは?
  • いちご煮の名の由来
  • いちご煮レシピ

お買い物をしたい方

  • はじめにお読みください
  • お客様の声
  • ショッピング
  • よくある質問FAQ

いちご煮のふるさと、八戸

“いちご煮のふるさと・青森県八戸市”
八戸の沖北緯40度付近には「北三陸」と呼ばれる豊かな漁場があり、新鮮な魚介類が獲れ、八戸港に水揚げされています。
また、山間部には美しい自然が今も残っております。八戸近郊で栽培される農産物のたくさんの収穫により、八戸の青果市場は全国でも有数の産地市場といわれております。
こうした背景があり、八戸市では海の幸、山の幸を活かした独特の豊かな食文化が育まれ、ウニとアワビのお吸い物「いちご煮」も生まれたのです。

ここでは「いちご煮のふるさと」青森・八戸の名勝や天然記念物、お祭りなど、ほんの一部ですがご紹介いたします。

 

■国の名勝 大須賀海岸

大小様々な奇岩が点在し、波打ち際まで植物が生い茂る。初夏にはニッコウキスゲやハナショウブをはじめとした様々な草花が咲き誇り、目と心を癒してくれる。天気の良い日には絶好の散策コースです。

 

 

 


■国立公園(天然記念物)十和田湖

火山の噴火後に出来たカルデラ湖で、周りを沢山の樹々に囲まれている。四季折々に表情を変え、どの季節に訪れてもその美しさに驚かされる。八郎太郎と南祖坊の伝説が残る、神秘的な湖である。

 

 

 


■千変万化の渓流美(天然記念物)奥入瀬渓流

十和田湖から唯一流れ出る河川で、優雅な流れと激しい流れのどちらも楽しめる美しい渓流。遊歩道も整備されており、車を降りての散策をおすすめします。

 

 

 


■天然記念物「ウミネコ」の繁殖地 蕪島

日本でも珍しい、天然記念物「ウミネコ」の繁殖地。春には「蕪の花」が島全体を黄色く覆い尽くすことからその名がついたといわれている。訪れるときには晴天でも傘を持参することをおすすめします。

 

 

 


■国の重要無形民俗文化財 八戸三社大祭

起源から約二百八十年の伝統を持つ八戸の祭り。平成16年には国の重要無形民俗文化財に指定された日本一の山車祭り。巨大な山車を各町内が製作し、祭り期間中、20台以上の山車が八戸の街を練り歩き、仕掛けを上下左右に広げ、さらに絢爛豪華な姿を見せる山車に、沿道の客からどよめきの声があがります。

 

 


■春を呼ぶえんぶり(国の重要無形民俗文化財)

八戸地方の代表的な民俗芸能。毎年2月17日から4日間にわたり、市ならびに周辺の農村で行われる豊年祈願のお祭り。「えんぶり」の名は、むかし「えぶり」という農具を手に持って舞ったことから起こったといわれ、それがなまって「えんぶり」となったといわれております。

 

 

▲このページのTOPへ

|会社概要|リンク|個人情報保護・免責事項|サイトマップ|お問い合わせ

Copyright © AjinoKakunoya All Right Reserved